秋の湿原河川!増水後の攻略法とは!

2013年10月

平成25年台風18号後の湿原河川

行ってきました湿原河川。

そう、あの台風の後の湿原河川です。
全国に大被害をもたらした台風18号、ここ北海道でも例外ではなく相当の損害が出たもよう。私の家は大事には至らなかったのですが、庭のくぼ地に水がたまり、どこからか水鳥が現れしばらく滞在しておりました。
そんな状況にもあった道東の湿原河川。通常の川幅から溢れた川水はまるでアマゾンの大河川のように水面が広がり人を寄せ付けない自然へと変貌してしまっていた。
一時ですけど・・・
しばらくすると治まりました。当たり前ですけど・・・
そんなあたりまえの状況に戻ったのかと思い、行ってきたのです。

大増水の後だからでしょうか、周りの草がなぎ倒されていて、川辺は非常に歩きやすいようになっていました。

魚も流されていなければ良いのだけれど・・・

秋の湿原河川

自然の力は偉大だ

イワナ大丈夫、あれだけの大洪水にもしっかりと生命の息吹は感じられました。

いきなりヒット!サイズはご覧の通り。扱いが雑ですいません。

いるんですねぇ~、ちゃんと。
安心しましたわ(*´Д`)
攻略の手段はいたって簡単。増水後の河川なので、ポイントの選別についても深場に軽めのスプーンを流し込んでやるだけで、勢いよくくらいついてきます。
しばらく餌にありつけなかったためか、なんにでも食い付くような感じに見えました。

これは・・・イワナかな?

イワナこんなサイズが山ほどいらっしゃる。

もう、ワッサリと

イトウか?こんなのもいましたわwイトウの赤ちゃん。

イトウか?

イトウか?珍しいですね(゜o゜)久しぶりにお目にかかりました。

このサイズのイトウが生息していれば、まだまだ未来は明るいと思います。この水系は大丈夫でしょう、しっかりと再生産がおこなわれております。

ポイントを変えての調査

秋の湿原河川

ポイントを中流域に変えまして。

こちらも大増水の跡があちらこちらに確認が出来ます。
川岸の足場の位置は高めなのですが、水位はそこを軽く超えていた模様。草木や流木が流れ出ていた状況が見て取れました。
少なからず魚達にも被害はあったかと思いますが・・・

アメマス小さいながらも生息状況の確認が出来ました。

アメマス少し大きめなぶら下げサイズw

アメマス

アメマスぶら下げられなくもないが・・・

置いてみたw

台風後の湿原河川釣行終了

小さなサイズが入れ食い状態!

それなりに楽しめた結果ではありますが、それよりもたくさんの魚たちの生息が確認できたことが何よりも楽しかった。もちろんサイズ的に大きいものを期待はしましたけど、今のこの状況では、それは贅沢なのではないかと思います。

しかし、

数は少ないですが巨大なアメマスの群れを発見しました。

スポーニング中のせいかまったく口を使う気配がありません。

産卵後の荒食いまではまだ時間が必要でしょうが、この冬と来春が楽しみですね、久しぶりに70UP狙ってみるかな?

大自然の力はやはり偉大です。
それがわかっただけでも今日は大収穫かな?・・・

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