藻琴山山頂

秋のイトウシーズン到来!

そろそろ秋のイトウシーズン。久々に気合を入れて湿原河川に挑もうかと思っていたら、天気予報は雨となってしまいました。

今の季節で雨にうたれると、結構寒いんですよね(^_^.)
体に堪えますわ・・・寒風に体が慣れていないので、そこそこに気合を入れて行ってきました。

湿原系河川

約一ケ月ぶりの湿原河川、もうすっかり周辺の葉は枯れ、歩きやすくなっていました。いつものように橋からの入渓になりますが、やはり先日の大雨で、ポイントとなる場所や地形がすっかりと変わってしまっています。

やれやれ、ポイント探し、また一から出直すか・・・(-_-;)

秋のこのような天気は、過去にも経験があり、意外にも好釣果に恵まれる事が多いのです。魚の警戒心が少々和らぐのでしょうか?原因はわかりませんが、雨の日は、釣れる!私の中の定説です。

案の定・・・魚の姿は見えませんが、
魚の・・・特に大物の気配がプンプンいたします。
数年前であれば、この季節、数投もすれば、元気の良いアメマスが顔を出してくれていたのです。ここ数年はめっきりですね。

今日はというと・・・

投げても、

投げても、投げても・・・魚の影をとらえる事は出来ない・・・

が、しかし。

ざわざわ

と、

なんでしょう、釣り感?を触られる感じ・・・(^_^.)

まさかのヤツが掛かる!

なにか、いる!

いるんですよ!たしかに!

姿は見えませんが、なにかが・・・

色々と試したが、最終的にDコンタクト72ヤマメ!

最近は釣れすぎるので、封印している人もいるようですが・・・

私は使いますよ!そこに魚が居る限り!

目の前に広がるプールの対岸ギリギリにキャスト!

流れにのせて、

スー、チョンチョン!

スー、チョンチョン!

わかるかな?ティップ数センチで加えるアクション!

Dコン使いの人にはわかるかも!

この感覚!

チョン!チョン!

グッ、グー、

あっ、根掛かった!

グー、グー、

やっぱり根掛かった!

ん?

ゴンゴンゴン!

ん?

来たか?

来た来た来た、キタ━(゚∀゚)━!

間違いね~、

間違いねーよ!

奴だ!奴が来た!

重い、確かに重い!

この感じ、久しぶりだ!

やっぱりそうだろ?

雨の日だろ?

釣れるのよ!

イトウが!!!

イトウ・・・

え?

じゃない?

え?

なに?

え?

きもっ!

秋鮭

サケだった!(^_^;)

しかも最終進化系!

歯!こわっ!( ゚Д゚)

ルアーに食いつくの?こやつら!

川でのこやつらはダメなやつだから!

釣っちゃ、ダメ!

ダメなのに

この後、二本も釣れやがった・・・(-_-;)

期待させやがって・・・ま、嫌いじゃないけどね(^_^)

小さいながらもネイティブトラウト!

アメマス

やっと釣れました!チビアメ!最近はチビアメもままならない状況です。

数年前までは当たり前に釣れた50、60サイズ・・・どこへ行ってしまったんでしょう?腕が落ちたとか、そういうレベルの話じゃないですよね?

大量駆除の噂もありましたが、本当にそれだけでしょうか?アメマスの数が減っているのは道東だけではないようですよ。季節になれば帰ってくるサケとは違い、多回産卵型アメマス群には季節の概念があるのでしょうかね?正確なGPS性能も実装されていないようですし・・・

いかにして産卵を繰り返し、世代交代をする事が出来るのか・・・この大自然、海の中でたくましく育つ事がいかに難しい事か、考えさせられます(-_-)

赤ちゃんイトウ!

イトウ

イトウ

運が良いのか悪いのか・・・小さいながら二本のイトウに会うことが出来ました!なんともかわいらしい・・・これから大きく育ってほしいものです。

出来ているんですね、世代交代!!!

標津岳初登頂!

標津岳

さて、時と所変わって、遡る事、数週。低山トレッキングもこなれてきたところ。標津岳にチャレンジしてきました。

『標津岳(しべつだけ)は北海道中標津町と清里町との境にある山。山頂からは知床山系や屈斜路湖・斜里岳が眺望できる。標高1,061ⅿ。標津川の源流にある山で、標津川の名から標津岳と命名されたとみられる。名称は標津岳だが中標津町にある。同町が標津村より分村後できた町のため標津町の外に山がある。中標津町養老牛温泉からの登山道がある。所要時間はおよそ3時間。』

とある。

標津岳

とにかく山道を延々と歩く。

標津岳

標津岳

四合目を過ぎたあたりからやっと景色がみえるようになる。

標津岳

いい眺め・・・を探すのに苦労・・・(-_-;)
広く景色を眺められる場所は意外と少ない・・・
うっそうとした森がしばらく続きます。

標津岳

ここからが、まぁ、ホントの登山でしょうか。

蛇行しながら急な斜面がしばらく続きます。

いやぁ~、結構きつかった!

標津岳

そして頂上!

頂上の様子↓

それから、それから。

今度は藻琴山!

所変わりまして藻琴山。

『北海道東部、屈斜路湖の北側にある火山。標高1000ⅿ。屈斜路湖カルデラ外輪山の一部を占め、北側はゆるやかに傾斜して、扁平な楯状(アスピーテ)の山容を表すが、南側は急斜面で湖にのぞむ。』

とある。

藻琴山

登山口ハイランド小清水725駐車場にて。

展望台と屈斜路湖。

藻琴山

藻琴山

登り始めると、後ろにはすぐに絶景が広がります。

藻琴山

熊の看板がありました。北海道はどこへ行っても熊にあってしまうんでしょうね。

藻琴山

名物!屏風岩!まさかこれを超えていくとは思いしませんでした!
近くで見ると、けっこうデカいんですよ!

迫力あるわぁ~!

藻琴山

藻琴山頂上を望む!絶景!絶景!

藻琴山

小一時間で楽々頂上!

頂上の様子↓

藻琴山

iPhone6sにてパノラマ写真!

藻琴山

頂上付近の広場にて昼食タイム!準備は色々面倒ですが、頂上でのカップラーメンと、食後のコーヒーは最高に格別です!

屈斜路湖砂湯

砂湯から藻琴山を望む!

今まで何気なく見ていた山が藻琴山と言う山だったとは・・・

今年から始めた登山。どれも近場で1000m級の低山ではありますが、こんなにもすばらしい景色を望むことができるとは思ってもいませんでした。今年の登山はこれで最後となりますが、来年はぜひ斜里岳にも挑戦したいと思っています。近場にも、まだまだ未知な世界があることに胸が躍らされます。


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コメント一覧
  1. たつや より:

    私も何回もいろんな所でイトウ狙ってますが一度も会ったことがありません。
    いつもどこの湿原でやってるのですか?

    • たつやさん、こんにちは!
      湿原と言っても釧路湿原ではなく、あくまでも湿原系河川で中標津町からそう遠くない川です。
      ネット上では詳しくお伝え出来ませんが、私自身ポイントの選定に困るような下流周辺の釣りは得意ではありません。
      近場の河川で、ここ数年、経験上でも情報上でも生息が確認出来ていない河川は(しゅんB川)くらいで、他の河川では確認できています。
      どうですか?だいたい特定できませんか?
      案外近くに居ますよ(^_^)/

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