
皆様あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年も初日の出の撮影に行ってきました。
急激な気温の低下から今年こそ元旦四角い太陽が見れるのではないかと思い挑んでみましたが、残念なかなか難しいものですね。
その時の様子を少々と2026年を迎えての一言を少々お伝えしたいと思います。
初日の出の撮影
大晦日の夜は、いつものように紅白歌合戦を見届けてから布団に入りました。
年越しの瞬間を待つワクワク感は昔より薄れた気もしますが、それでも一年の締めくくりとして、あの番組を見終えてから眠りにつく流れは、もう自分の中の“年末の儀式”みたいなものになっています。
眠りは浅かったものの、朝の五時には自然と目が覚めました。外はまだ真っ暗で、外に出た瞬間、顔に刺さるような冷気が飛び込んできて、「ああ、今年もこの寒さが来たな」と思わず苦笑いしました。
身支度を済ませて車に乗り込み、エンジンをかけると、冷え切った車内に低い振動が広がります。フロントガラスにはしっかり霜が張りついていて、「マイナス15度って、やっぱり容赦ないな」と独り言が漏れました。それでも、初日の出を見に行く朝だけは、この寒さもどこか特別に感じます。
標津漁港へ向かう途中、まだ暗い道の中でぽつんと光っているコンビニ。元旦の朝早くから営業していることに本当にありがたく思います。
ホットコーヒーを一杯買って両手で包み込むと、指先にじんわりと熱が戻ってきて、「よし、行くか」と気持ちが整います。
外に出ると、空は驚くほど澄んでいて、星がまだくっきりと見えていました。ただ、東の空に薄い雲が帯のように広がっていて、少しだけ気になる存在でした。「あの雲、日の出の瞬間にかぶらなきゃいいけどな」と思いながら、再び車を走らせます。
漁港に近づくにつれて、空の色がゆっくりと変わり始めました。藍色から群青へ、そしてほんのり赤みを帯びた色へ。気温は相変わらずのマイナス15度で、外に出れば頬が痛むほどの冷たさですが、その厳しさがむしろ「新しい年が始まる」という実感を強くしてくれます。海の匂いがかすかに漂い、いよいよ初日の出を迎えるんだという気持ちが高まってきました。
車を停めてコーヒーを一口すすると、熱が喉を通って身体の中心に小さな灯がともるようでした。初日の出を待つこの時間は、毎年のことながら特別です。2025年の出来事を思い返しながら、まだ見ぬ一年にそっと願いを込める。そんな静かな時間が、ここから始まる新しい朝に溶け込んでいくように感じました。
昨年の振り返り
2025年は、仕事でも生活でも大きな変化が続いた一年でした。 思い通りにいかないこともあり、立ち止まって考える時間が増えた年でもあります。
それでも、日々の中で支えてくれた人たちの存在は大きく、職場の仲間や地域の方々、そして子どもたちとの関わりに救われる場面が多くありました。振り返ってみると、悩みや迷いの中にも、確かに温かい時間があった一年でした。
今年の抱負・テーマ
2026年は、「整える」「軽くする」「一歩ずつ」をテーマに過ごしていきたいと思っています。 身の回りの環境も、心の中も、少しずつ整えていくことで、自分らしいペースを取り戻していきたい。焦らず、無理せず、でも確実に前へ進む一年にしたいです。
あとがき
いつもこのブログを読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。 ほとんど更新することがないブログですが、過去の記事は一つ一つ思い入れを込めて綴ったものがほとんどです。過去記事についても何かの参考になれば幸いです。またそんなブログでも読んでくださる方がいることが、続ける大きな励みになっています。
2026年が、皆さまにとって穏やかであたたかな一年になりますように。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年元旦の標津漁港
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