標津川

街のど真ん中に好ポイントが!

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少し見えにくいかもしれませんが、川の中心が丁度流真になっていてかなり流れの太いポイントです。

狙い目は流真の底、もしくは脇といったところでしょうか、イブニング時のライズも見逃せません。車で川の脇まで入って行けるので比較的容易にアクセスできるポイントです。(今は堤防までしか車で入れません)

ここも町の中心部になるので、日曜日には幾人かの釣り人が出入りしています。

ホテルが近い事もあって、時間があるときにちょっと釣りでも・・・なんて事も可能ではないでしょうか。ちょうど橋の下が大場所となっています。

標津川はどこから入っても好ポイントです。

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さて、このポイント、私の会社の裏手約100m付近の橋からの撮影です。町の中心までほんの数キロのところにあります。

橋の真下が丁度ニジマスの好ポイントになっていて、あまり川自体に入ることなくキャスティングできることでしょう。連続しているようなポイントではなく、人気を阻み、むしろ初心者の練習場と言った所でしょうか。

標津川とはどのような川か?

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標津川は、知床山系の一つである標津岳(1,061m)を源とし、中標津町標津町を抜けてオホーツク海へ注ぐ、長さ77.9kmの二級河川です。

「標津」の名は、アイヌ語で「大きい川」もしくは「鮭が郡在するところ」を意味する「シ・ペツ」、「シペ・オツ」に由来するとされ、毎年遡上するシロザケやカラフトマスは、地域の基幹産業である漁業を支える重要な資源となっています。また、昭和31年に集約酪農地域に指定され、酪農経営の規模拡大と近代化が進んだ結果、現在では、両町を合わせ5万頭以上の乳用牛が飼育されています。

人口は、中標津町(昭和21年に標津町から分町)が23,179人、標津町が6,298人(平成12年度国勢調査)で、両町を合わせると、大正9年当時に比べ約4倍となっています。

観光としては、標津町はサケのまちのシンボルである「サーモンパーク」、中標津町は地平線が見渡せる「開陽台」、仙境「養老牛温泉」などが広く知られています。

町の近くにも好ポイントが・・・

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トーヨーグランドホテルをバックに標津川の撮影。この角度なら少しはお解かりいただけるかと・・・。中々のポイントですよ。

春にはサクラマス、夏にはカラフトマス、秋にはサケ、等ホントは釣っちゃあいけないのですが、たまにヒットする事もしばしば、思いがけない白熱したバトルが出来るかも?

ロッドの番数には若干の余裕がほしい所です。ヤマメ釣り用のロッドにサクラマスがヒットするといった事が本当にありました。

ロッドが折れるかと冷や冷やしたものです。

大自然の様相残る好ポイント

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ここまで上流に来ますと、殆ど自然の在るがままといった雰囲気です。

流れ着いた流木が生み出す自然の巣窟に思わぬ穴場が存在するかも・・・ ライズを狙うドライの釣りよりも、ルースニングやアウトリガー等のピンポイント攻めをお勧めします。

この地域って昼間殆どライズって、お目にかかれないものなので・・・ルースニングで狙う場合は根がかり要注意!

それから中標津の町から上流付近は北海道の野生熊、ヒグマに会う可能性もあるので、熊よけ対策も万全に!

町の中心から数百メートルの所で目撃情報も過去にあったらしい・・・

くれぐれも単独行動は控えめに。

気軽に狙える数少ないポイント

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ここは昔JR標津線が走る鉄橋があり、現在私が住む所から数百メートルのポイント。これといったポイントはそれほど多くはないのですが、魚がたまる場所がいくつかあります。

家が近い事もあって、仕事の帰りや朝の出社前に訪れた事もしばしば、画像では分かりにくいですが、この時、既に夜の9時近かったと思います。魚が何だったのかあとで写真を現像してみるまで、はっきりとはわかりませんでした。

あぁニジマスだったのね!なんて後でわかったものです。ルースニングで釣るもよし、アウトリガーのべた底を狙うもよし、イブニングのシビアなライズを狙うもよし、ストリーマーで大物を狙うもよし、ここは色々なフィッシングスタイルを試せる幅の広いキャパシティを兼ね備えた数少ないフィールドです。

案外地元の人には知られていないかも・・・あまりにも近すぎて。

お試しあれ。

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ここは中標津町市街地から標津町へ向かう途中にある橋からやや下流付近です。

現在では橋の工事が行われたので、ポイントの総合評価はやや劣りますが、いやいや現在も中々のものです。橋から下流へ向かって右側が牧草地、左手に川を見ながら下る事百数十メートル、容易に歩けるところが終る所からがポイントの連続です。車ででも行ける事は行けるのですが、川を見ながら運動も兼ねて歩きましょう、健康の為でもありますから。

ぱっと見それほど流れがきつそうには見えないのですが、案外流れが強く、また川底が柔らかい砂なので、流れに身を任せながら釣り下っていると、知らぬ間に流れから脱出が出来なくなる事もあります。

釣りに熱中する余り、溺れかけたのはこの私です。本当にあの時は恐かった。運良く木の枝にぶら下がる事が出来たので助かりましたが、もしその枝が無かったら、このサイト自体が無かったかも・・・お~怖っ!

画像ではへたくそなキャスティングをしていますが、それでもご覧の通り釣れました。尺ヤマメです。残念ながら画像はありません・・・(-_-;)


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