
原因の特定は困難か?
小出しの更新で申し訳ありません。
その3です。

①左サイドプレートを外して②ブレーキプレート、③メインギヤを順番に分解していきます。


④ポジションホルダーと⑤ピニオンヨークを取り外します。


復刻版アンバサダーは何故にプラパーツを使用するのか?
ピニオン壊れそうで外せない・・・(^^;)

⑥クラッチアーム、⑦リリーストリガー、⑧リンクアーム、それぞれ外して各部の点検。ん~、特に問題があるような所は見当たらず・・・

とりあえず洗浄し、

⑥、⑦、⑧を組み付けました。

他のサイトで、クラッチアームのこの場所の摩耗が原因でハンドルの空回りが発生するとの情報がありましたが、私の場合はそれほど摩耗は見られませんので、ここが原因とは考えられませんね。

ピニオン、ビフォー

アフター!
割れたらいやなので、このままで・・・

④ポジションホルダー
正直私は復刻アンバサダーは、この板バネだけで動力のほとんどを制御しているものと思っていたのですが・・・

これ、なーんだ?
今回使用したオイル・グリスはこれ↓
1セットあれば何かと重宝いたしますので、おすすめです。
出版社 : グリーンアロー出版社 (1998/6/1)
発売日 : 1998/6/1
言語 : 日本語
単行本 : 159ページ
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